なにげなくレノファ応援日記

レノファはどこから来たのか、レノファは何者か、レノファはどこへ行くのか

J2レノファ2022第2節のレビュー・分析ブログさんまとめ

こないだの秋田戦(2022第2節)勝ちましたね!
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しかし前半30分過ぎまで秋田に抑えられっぱなしだったのに、気づいたら狙ったサッカーができるようになってて、2-0の鮮やかな勝利。
レノファは一体どんな修正を加えたんでしょ?
サッカー素人のアタシにはまったくわかりませんでした。

いくつかのブログさんが、この試合のレビュー・分析記事を書いてはりましたので、ちょいとご紹介してみようと思います。

note.com

cross-reno.hatenadiary.com

nandemoiijanai.hatenablog.com

note.com

ふむふむ、なるほどー。
一番気になる「試合途中で流れが変わった原因」のとこですけど、意外とみなさん見解が分かれてるんですかね。
それだけサッカーが奥深いスポーツということなんでしょうけども。

しかしレビュー・分析を読むのはおもしろいですね。
いろんなモノの見方があるんだなー、とホンマ勉強になります。
本当はこーゆー話(自分なりのレビューや分析)を試合後の居酒屋とかでやりたいんですよねー(やってるけど)

ではでは!
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このレノファブログが面白い2022

今季2022シーズンがついに開幕しましたね。
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引き分けはしたものの、今後に期待がもてる試合内容だったんじゃないでしょうか。

さて今回は、シーズン最初ということもあり、レノファ関連のブログをご紹介してみようと思います。

時代おくれとも言われつつあるブログというメディアですが、短い字数であっという間に流れていくSNSにはない、ブログの良さってあると思うんですよね。自分と同じ考えだったり、自分とは全然違う考えだったり、いろんな考えをしっかり読めるのがブログの良さじゃないですか?
レノファを「読む」楽しさ。これを味わえるのがブログの良いとこだと思うんです。

というわけで、今現在、レノファに関して定期的に記事をあげてるブログさんを勝手にいくつかご紹介してまいります。

レビュー・分析系

フォアリュッケンさんのレビューnote。
note.com

クロスバーさんのレビュー&分析ブログ。
cross-reno.hatenadiary.com

レノファのサッカーもだけどこのブログもおもしろい。
nandemoiijanai.hatenablog.com

じゅんのすけさんのレビューnote。
note.com

応援・感想系

2015年頃からレノファを追いかけてる応援ブログさん。
dozy-craft.at.webry.info

レノファが大好きなんだなあと伝わってくる応援ブログさん。
ameblo.jp

ごいんきょ(えりおっと)さんのレノファ応援note。
note.com

とみーさんのレノファ観戦note。
note.com

うべレノファファンさんの応援ブログ。
ameblo.jp

メディア・オフィシャル系

トクダトモヨさんの独特な視点からの面白いnote。
note.com

レノファサポーターグループ「ヤマグチスタ」のブログ。
ameblo.jp

レノファ小山新社長さんのnote。
note.com


ではでは。

15周年リレーコラム補遺

1年ぶりのブログです。
これはもう「日記」ではなく「年記」ですね。

さて今年はレノファのクラブ創設15周年ということで、クラブが様々な記念企画を展開してくれました。

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その中の1企画「15周年リレーコラム」に私もたまたま執筆させてもらうことになり、これまでレノファを応援してきて体験したこと、感じたこと、良かったことを中心に文章をまとめ、コラムを掲載していただきました。

https://www.renofa.com/archives/column_15/column-11/

でもコラムに書ききれなかったことも何個かあるんですよね。
というわけで、今回はコラムに書ききれなかったことをいくつか書いてみようと思います。

思い起こすと、レノファが上のリーグに昇格・参入したのって2013-14(中国リーグ→JFL)、2014-15(JFLJ3)、2015-16(J3→J2)とこの連続3年だけだったんですよね。

それまでの2006-13の8シーズンはずっと中国リーグ、2016-来季の7シーズンはずっとJ2。
なので2013-2016の3年間はクラブの歴史のなかでもちょっと特殊な時期だったと言えるわけで、この3年間がクラブ(&サポ)に大きな変化と成長をもたらしてくれたのと同時に、その後のクラブの伸び悩みにもつながってたのかなーと思ったり。
特にオチのある話ではないのでコラムには書かないでおきました。

あとレノファはクラブ消滅の危機を少なくとも2回迎えてた、というのもコラムに書けなかったことです。

1回目は2008年オフのこと。
クラブ創設3年目の2008年シーズンは、初めて中国リーグ優勝して、地域決勝でもあと一歩のところでJFL昇格を逃す大健闘を見せた年。誰もが翌2009年シーズンのさらなる躍進を期待してたその裏で、クラブは消滅の危機にあったというのです。

当時のクラブ経営は火の車で試算したらとても2009年を乗り切る財力はない状況。苦渋の決断だけどレノファの幕をここで閉じよう、と決まりかけたところで「ちょっと待った」と声をあげたのが当時の宮成監督。

「ここまで選手たちが作り上げてきたのをなくすわけにいかない」「お金がないのなら自分が何とかする」「だからレノファを残そう」との宮成監督の言葉で流れは一変。消滅を撤回し、宮成監督が私財を投入しながらクラブ運営が続けられることになったんだそうです。
この話は私も今年初めて知ってビックリ。レノファが今あるのも宮成さんのおかげだったんですね。

消滅危機2回目は2011年シーズンオフのこと。
元々レノファは、Jリーグ参入だけでなく2011年の山口国体での上位入賞も目標としてたので、山口国体では期待並々ならぬものがありました。

ところがレノファを中心とした山口県はクジ運が非常に悪く、初戦の相手は当時アマ最強と言われてた鹿児島県(鹿屋体育大学)。鹿児島県は初戦の山口県にはてこずったものの、その後は次々と圧勝しながらあぶなげなく国体優勝を果たし、山口県のクジ運の悪さばかりが際立つこととなりました。

そしてレノファは中国リーグでも芳しい結果は残せず、2011年シーズンオフはクラブ存続がかなり危ういところまで来ていたようです。そこでレノファ運営陣がクラブ存続を託したのは現社長のジャンボだったのです。

そこからまたさらにいろいろあって今日に至る、というわけですが、今のレノファも曲がり角に差し掛かってるのかも知れませんね。そろそろ経営部門や強化部門への人的テコ入れが必要なんじゃないか、てな声も上がったりしてますし。

私としては、来年もレノファ(J2、レディース、ユース)を見て応援して楽しむことができれば、それで言うことはございません!

2020年よ、さらば

なにげない一年の始まりだとまだまだ思ってた1/13。
防府までレノファユースの練習を見に行ったらレノファ同士でユース×ジュニアユースの練習試合をしてました。ジュニアユースがユースから普通にゴールを決めたりも。
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J2開幕直前の2/19。
レノファにゆかりの深い2大ライター上田しんちゃんとジェイちゃんが執筆した選手名鑑をそれぞれ購入。
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ついに迎えた2/23のJ2開幕戦。
今季への期待があふれ出てくるような試合を見せてくれました。
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ところが新型コロナで社会全体が一気に暗転。
私が次にレノファ観戦に行けたのは開幕から8か月以上たった11/4のナイターゲームでした。
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そして今季最初で最後の観戦&応援となった11/23のレノファレディース。
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12/6のJ2レノファはそれまでの不甲斐ない試合内容を吹き飛ばすかのような快勝。
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J2レノファ最終戦はほろ苦い敗戦。
2006年のレノファ創設以来、初の最下位に沈みましたが、そんな結果だけでは推し測れないチーム力・クラブ力の蓄積が確実になされたと思います。
霜田監督3年間ホンマありがとう!
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そして12/26、これも(レディースと同じく)今後最初で最後の観戦&応援となったレノファユース。
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いろんなことがあった1年でしたが、この試合で引退するユース3年生たちのプレーと笑顔に救われた気がしました。


来年はきっと良い1年になりますように!

なにげなくレノファアワード2019

気付けば今年も大晦日
毎年恒例「なにげなくレノファアワード」を選ぶ季節がやってまいりました。
そのシーズンを振り返って個人的に「よー頑張ったなあ」と感じたレノファ選手を勝手に表彰してしまおうというアワードでございます。


思えば今年もいろんなことがありました。
夢にあふれたJ2開幕戦。
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U-18が9人で戦った聖光戦。
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クラブ史上初の降格が決まったけど
チームもサポも力を出し切って
みんな笑顔で終えることのできたレディースU-18の最終戦
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そんな今シーズンを振り返りながら
アワードを発表させてもらうことにいたします。


当アワードは総計5部門。
三賞」(殊勲賞、敢闘賞、技能賞)と「新人賞」、そして「年間MVP」。
選考対象はレノファのトップ&レディース&ユースの全選手。
独断と偏見と、そして愛をこめておおくりします!

殊勲賞

高井和馬選手(トップチーム)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
昨季終了後に「めちゃめちゃ活躍しますよ」と約束してくれた和馬。


今季はその言葉どおり攻撃……だけじゃなく守備もがんばって見事な活躍を見せてくれました。シーズン8ゴールは和馬の能力からしたらもっと取れるはず!来季ますますの活躍を期待してます!

敢闘賞

並木愛子選手(レディース)
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大畑恵美莉選手(レディース)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
レディーストップに残留・加入してくれた2選手。今季はレディースU-18に合流し、若い選手たちを引っ張ってくれました。想像を絶する苦労・苦悩もあったと思いますが、1年間やりきってくれた2選手に敢闘賞をおくります!

技能賞

佐々木匠選手(トップチーム)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
今季見てて一番「うまいなあ」とうならされたのが佐々木匠選手。ボールを相手に奪われたシーンを見たことがありません。オフザボールの場面でもピッチを縦横に走り回ってチームを助けてくれました。
レンタル終了で来季は仙台に戻りますが、仙台でも維新魂を胸に羽ばたいてくれい!

新人賞

河野孝汰選手(ユース・トップチーム)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
レノファジュニアユース(U-15)からユース(U-18)に昇格した今季、ユース開幕戦で高校入学前なのにハットトリックを決めると、リーグ戦では35得点をあげる活躍ぶり。そして11月には16歳でJ2デビューも果たしました。まさに山口の至宝。成長が楽しみ!


菊池流帆選手(トップチーム)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
嵐のように現れて、嵐のようなプレーでレノファサポのハートを一気にわしづかみにしたと思ったら、嵐のように神戸へ羽ばたいていく流帆。J1でも嵐を巻き起こせ流帆!

年間MVP

前貴之選手(トップチーム)
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(※画像はレノファ公式から拝借)
当ブログが選出する今季MVPは前ちゃん!一昨季も昨季もそーでしたけど、今季は特に前ちゃんにおんぶにだっこのシーズンだったなあと痛感します。前ちゃんおらんかったら降格しとったよホンマ。
横浜Fマリノスでもきっと輝いてくれることでしょう。ありがとう前ちゃん!


思い起こすと笑いあり涙あり喜びあり、
今年もいろんな出来事がつまったシーズンでしたね。
それでは皆様、よいお年を!